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ダイアリーを継ぐもの

VMWare Player2.0.4+Ubuntu8.04J構築

何だかんだでVMWareLinux環境を作りました。

  • 使ったファイル

VMware Playerのダウンロード、無償版のVMware - VMware
VMware用仮想マシン | Ubuntu Japanese Team
まずはVMWare Playerの最新版(Ver2.0.4)をインストールして、あとはUbuntuの最新版(Ver8.04J)をダウンロード。

インストール

VMWare Playerの最新版(Ver2.0.4)をインストールして、あとはUbuntuの最新版(Ver8.04J)をインストール。

vmxファイルを以下のように修正。

memsize = "1024"

アップデート〜追加インストール

その後、アップデート。FireFox3.1やOpera9.5を追加でインストール。
Opera9.5でのフォンとの表示が見にくかったので、下記の方法を参考に調整してみました。

family:IPA*=japanese good try-first

手順
1. Opera 9.50 を起動して、ツール > 設定 > 詳細設定 > フォント で和文フォントを指定する。
2. Opera 9.50 を終了させる。
3. 管理者権限でテキストエディタGnome の場合 gedit)を起動して /usr/share/opera/ini/font.ini を開く。

$ sudo gedit /usr/share/opera/ini/font.ini

4. font.ini を書き換える。
5. テキストエディタを閉じる。
6. Opera 9.50 を起動する。

設定すると、フォントの表示が良くなります。

Ubuntu(ウブントゥ)とは、Linuxディストリビューションの一つである。Debian GNU/Linuxをベースにしているが、使いやすさや、半年ごとの定期的なリリース、インストールの容易さを目指している。

UbuntuPlayStation3向けやCDのみで起動可能なLiveCDなどもある。
Wikipediaの説明にあるとうり、導入・使いやすさはWindows並に簡単だった。
VMWare用イメージからの導入と言うこともあり、昔インストールしたRedHatTurboLinuxよりも簡単だった。

再起動後、ネットワークが繋がらない

再起動をしたら、ネットワークに繋がらない。調べてみたら、ブリッジ接続の影響だった。
設定については、以下のサイトを参考にさせて貰いました。

デフォルトだと、これがブリッジになっています。イントラネットなんかでMACアドレスで接続できるマシンを制限しているような環境だと、気楽にブリッジ接続でつなげるのはなかなか難しいです。これをNATに設定して、

Ubuntu側の設定で、システム→システム管理→ネットワークを開いて、有線接続のプロパティをDHCPに設定します。

NAT接続でDHCPによるIPアドレスの自動取得で解決。

VirtualPCVMWareを使っての感想。

マシンを別途用意せずとも、ある程度のマシンパワーがあれば異なるOSの仮想マシンを気軽に利用出来るのが便利だった。
β版のインストールで既存の環境を汚したくない!!という場合など、仮想マシン内のパフォーマンスを気にしなければかなり楽しめる。
実機(WindowsXP)のSleipnirVMWareUbuntu環境上のFireFox3とでは、後者の方がサクサク動いていてました。わざわざ、後者の環境を立ち上げてしばらくブラウジングしてましたw